2013年 9月 9日 月曜日
 
 

企画編集・制作・発行:風人社
仕様:4分冊 片面2色刷印刷 折りたたみ式
   全コース1万分の1・写真で詳細案内
   解説書(24ページ)付。ルートと見所を案内
定価:1000円(本体1,000円+税5%)
2012年8月27日発行
ISBN978-4-938643-41-6 C0034 1000E

協力:中平龍二郎、中丸武夫、愛川町郷土資料館、厚木市郷土資料館

(送料無料)

 R412とは?  文教堂R412店さんについて
 「ホントに歩くR412」概略とマップの説明  取扱店様
 写真でたどる「ホントに歩くR412」  プレスリリース資料
 R412更新情報 (2013年3月15日) 「ウォークマップ ホントに歩く大山街道」
 紹介書評

R412(ルートよんいちに)とは


 
神奈川県平塚市から相模原市へ至る一般国道です。起点は平塚市高浜台(国道134号)ですが、厚木市まで国道129号と重複しているため、実質的には市立病院前交差点(厚木市)から中央自動車道の相模湖インターチェンジ(相模原市)までの道路です。東京・赤坂から大山山頂まで続いている大山街道の厚木の渡船場跡を起点にし、国道20号の甲州街道に至る、昔からの重要な道でもあります。

 弊社では、昨年発行したウォークマップ「ホントに歩く大山街道」に引き続き、神奈川県の中央を南北に貫く国道412号線、R412の旧道をたどるマップを作成しました。

 

「ホントに歩くR412」概略とマップの説明


 
map  No.4写真map  No.3写真map  No.2写真map  No.1写真

 このウォークマップは、4分冊になっています。全40km+脇道10kmで、おおむねバスが走っている道ですが、バス停によっては便数が少ない場合もあるので、お調べの上、お出かけされることをおすすめします。

 マップの起点は厚木の渡船場、終点は甲州街道吉野宿です。吉野口大山道、甲州郡内大山道などとも重なり、趣のある道です。
 4冊の地図に17点の1万分の1地形図を使用し、解説本文中の太字は地図と参照できるようになっております。地図は蛇腹式に折りたたんであり、出発点の厚木渡船場跡から甲州街道吉野宿まで、ほぼ、左から右へ進んで行く形です。吉野宿から厚木へは逆の順番でご覧ください。地図が黒色、ルートが赤色の二色刷で、わかりやすく案内しています。地図の縮尺は1万分の1(1cm=100m)
 バス停や交差点名を記し、曲がるポイントや、神社・寺、石造物などの写真も豊富に掲載し、現地で確認することができます。

 旧道を歩くと、庚申塔、道祖神、馬頭観音などの石造物を路傍に発見したり、寺社や古戦場跡などもあって、歴史古道であることがわかります。周辺にお住まいの方でも、これが古道だったことをご存じの方は少ないかもしれません。普段歩いている生活の道を、視点を変えて歴史古道として歩いてみるのもきっと楽しいに違いない!
 ぜひ歩いてみてください!

 写真は、解説、地図ともポイントとなる箇所を出来る限り多く収載しました。抜粋ですが、各マップのポイントの写真を掲載しましたので、よろしければご覧ください。

 ●No.1 厚木〜荻野
      厚木渡船場〜妻田〜下荻野〜荻野新宿〜公所海道〜上荻野(9.8km)

 ●No.2 荻野〜半原
      上荻野〜平山坂上〜平山橋〜田代〜半原(6.4km)
     (平山橋〜上原〜志田峠方面)

 ●No.3 半原〜三ヶ木
      半原〜真名倉〜韮尾根橋〜石ヶ沢〜串川橋〜関〜青山交差点〜三ヶ木(8.6km)

 ●No.4 三ヶ木〜相模湖(甲州街道吉野宿)
      三ヶ木〜道志橋〜寸沢嵐〜内郷〜鼠坂〜相模湖大橋〜
        相模湖駅(甲州街道)〜与瀬神社入口〜貝沢〜観福寺横〜吉野宿(15.6m)

R412更新情報 2012年11月6日


 
★更新情報
 
本マップに関する更新情報をこちらにアップしていきます。

 

 ウォークマップ「ホントに歩くR412」のラジオ放送は、
 今夜19時からです。

 神奈川県海老名市のコミュニティFM「FMカオン」さんの「轟二郎のごいっしょしましょう!そうしましょう!」という番組です。
 以前8月31日に、「ホッ!とタイム」という番組では文教堂R412店さんの店長さんが出演され、本マップをご紹介いただきましたが、今度は、轟二郎さんが実際に「ホントに歩くR412」の見所のいくつかを回り、レポートする1時間番組です。
 文教堂R412店さん(厚木市林)からスタートし、厚木の渡し、厚木市郷土資料館、木売場、青蓮寺、うとう坂を回り、二郎さんの軽妙なトークでご紹介します。厚木の郷土史家の方、また弊社編集部の者(恥ずかしながら私)も同道しました。○○街道という名がある道ではありませんが、R412の旧道の魅力がきっとが伝わると思います。ぜひお聞きください。

放送日:2012年11月6日(火)と8日(木)、2回に分けての放送
    両日とも19時〜20時
番組名:「轟二郎のごいっしょしましょう!そうしましょう!」
放送局:FMカオン FM84.2MHz
  (可聴地域=海老名市・厚木市・座間市、綾瀬市、伊勢原市、寒川町の一部)

FMカオンHP
http://www.fmkaon.com/


★インターンネットのサイマルラジオでも聞くことができます。

サイマル放送の聴き方(PC編)(FMカオンさん」ホームページより)
http://ameblo.jp/kaonrajio/entry-11298145479.html

サイマル放送の聴き方(スマートフォン編)(FMカオンさん」ホームページより)
http://ameblo.jp/kaonrajio/entry-11298151753.html


 文教堂R412店さんで、
「ウォークマップホントに歩くR412」のパネル写真展が始まりました。

 えりすぐり?の30枚を店内に展示していただいております。

 ぜひ、R412を歩かれる時、またお近くに行かれましたら文教堂R412店さんにお寄りいただき、ご覧ください!

 また、あなたの「ホントに歩くR412」の写真もお待ちしております。

 info@fujinsha.co.jp

過去の情報

 

文教堂R412店さんとR412

 このウォークマップの企画発案の発端は、文教堂R412店のための商品という極めて珍しいケースです。

 文教堂R412店は、弊社の「未知の道シリーズ」という既刊4冊の本と「ホントに歩く大山街道ウォークマップ全10冊」を大々的なディスプレーで販売し続けてくださいました。それでその謝恩を込めて、同店で売れる商品をと考え、できあがったのがこのウォークマップです。(文教堂R412店さんは、この国道412号線のバイパス道路に面しています)

 「書店名のR412は国道のルート名だ。これを歩くウォークマップを作れないか」。

 そう思って調査すると、国道412号線は神奈川県の南北をつなぐ重要道であるだけでなく、現地調査で歩くたびにこの道の魅力にはまっていきました。また地元の郷土史家や沿道の方にも教えていただき、この道自体の魅力によってウォークマップの存在価値があることに自信を持ったほどの素晴らしい道でした。

 この企画の「ちょっと変わったノリ」を、ぜひ一緒になって面白がって下さい。地元の方には、「ええっ!?」という思いでこのウォークマップを手にしてほしいものです。そして、地元の歴史、文化、生活がこれらの古道に込められていることを知っていただければと思います。そして、このマップが郷土を見なおし、新しい発見をして、未来へつながる発端になれればと願っています。

 文教堂R412店さんでは、本ウォークマップを2012年8月25日から販売しています。ぜひ、本マップの発端となったお店に行ってお求めいただけますと嬉しいです。マップの見本も展示中ですので、ご覧いただくだけでもぜひどうぞ。

 文教堂R412店
 厚木市林1-2-10(10:00〜2:00)

 電話:046-221-4787
 http://www.bunkyodo.co.jp/store/map/168.html

取扱店様 どこで買えますか?

 

  全国の主要書店で発売中。
  全国の書店様からお取り寄せできます。

 

  下記の販売店さまで常備しております。
  

●文教堂R412店(厚木市林1-2-10 国道412号線沿い)
 http://www.bunkyodo.co.jp/store/map/168.html

●文教堂愛甲石田店(伊勢原市石田312 小田急線 愛甲石田駅)
 http://www.bunkyodo.co.jp/store/map/108.html

●文教堂伊勢原とうきゅう店(小田急線伊勢原駅南口)
 http://www.bunkyodo.co.jp/c/tenpo/iseharatoukyu.htm

●有隣堂厚木店(小田急線本厚木駅)
 http://www.yurindo.co.jp/storeguide/神奈川県/県央エリア/厚木店/

●日本地図センター(大山街道沿い。田園都市線池尻大橋駅より徒歩7分、京王井の頭線神泉駅より徒歩7分)
 http://www.jmc.or.jp/info/access.html

●横浜市歴史博物館(横浜市営地下鉄線「センター北駅」より徒歩5分)
 http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/riyou/ryo02.html

●散歩かふぇ ちゃらぽこ(地下鉄丸ノ内線・東高円寺駅より、徒歩5分弱)
 http://www.sanpocafe.com/access.html